SaaS Plan Note
  1. トップ
  2. プロジェクト / タスク管理
  3. monday.com
monday.comFree最終確認:2026年9月9日内容更新:2026年9月9日

monday.com無料版はどこまで使える?

monday.com には無料のまま使い続けられる Free プランがあります。ただし上限は今回比較した中でも厳しめで、シート(人数)は2、ボードはアカウント全体で3個、アイテム(行)はアカウント全体で200件、保存容量は500MBです。公式Helpでは、Free プランでは自動化(Automations)と連携(Integrations)は利用できないと明記されています。

最重要制限

無料で使える人数(シート)2seats

2シート・アカウント全体で3ボード・200アイテムまで

公式Pricingに「Up to 2 seats」、公式Helpに「The Free Plan has a limit of two seats on the account.」と記載。公式Helpには、このプランではゲストやビューアーを招待できないとも記載されています。

Free の主要な上限

  • 2seats(無料で使える人数(シート))
  • 3個/ アカウント(ボード数)
  • 200件/ アカウント(アイテム数(ボードの行))
  • 500MB(保存容量)
01

無料プランの主な制限

上限がある項目と、公式に無制限と記載されている項目を同じ表に並べています。

無料で使える人数(シート)2seats(上限あり)

公式Pricingに「Up to 2 seats」、公式Helpに「The Free Plan has a limit of two seats on the account.」と記載。公式Helpには、このプランではゲストやビューアーを招待できないとも記載されています。

出典:monday.com 公式Pricing(プラン比較) / Understanding the Free Plan(monday.com Support)

ボード数3個(上限あり)/ アカウント

公式Helpに「The Free plan has a limit of 3 boards for the entire account.」と記載。ボード単位ではなくアカウント全体の上限です。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support) / monday.com 公式Pricing(プラン比較)

アイテム数(ボードの行)200件(上限あり)/ アカウント

公式Helpに「On the Free Plan, you are limited to 200 items.」と記載。ボードが何個あっても、アカウント全体の合計が上限になります。なお公式Pricingページ側には Free の欄に「Unlimited items」という表記も見られるため、当サイトでは具体的な数値を明記している公式Helpの記載を採用しています。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support)

保存容量500MB(上限あり)

公式Helpの Free プラン説明に「500 MB Storage」と記載。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support)

自動化(Automations)無料プランでは利用不可

公式Helpに「If you choose the Free Plan, you will not be able to use automations or integrations.」と明記されています。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support)

外部サービス連携(Integrations)無料プランでは利用不可

公式Helpに、Free プランでは automations と integrations が利用できないと明記されています。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support)

AI機能(AI features)確認できず

公式Pricing(monday work management)のプラン比較では、AI features は Basic 以上のプランの項目として案内されており、Free の欄には含まれていません。ただし、この記載だけで Free プランの AI 全般が使えないとまでは判断できないため、当サイトでは「確認できず」として扱っています。公式Helpの Free プラン説明には、AI の利用可否についての直接の記載を確認できませんでした。これは Pricing の記載と食い違っているという意味ではなく、Free プラン説明が AI に触れていないというだけです。他の製品ラインや期間限定のトライアル、個別のAI機能ごとの扱いについても、今回確認した公式情報では確認できませんでした。利用できる回数やクレジット数などの具体的な数値も確認できていないため、掲載していません。

出典:monday.com 公式Pricing(プラン比較) / Understanding the Free Plan(monday.com Support)

02

上限・期限を超えるとどうなる?

公式ページで記載を確認できた内容だけを掲載しています。

monday.com の無料プランで上限・期限に達した場合確認済み

公式Helpによると、ボード3個の上限に達した状態で新しいボードを作ろうとすると、上限に達した旨のメッセージが表示されます。アイテム数については、友人を紹介して相手が新規アカウントを作成・確認すると1人につき100アイテムが追加され、最大8アカウントの紹介で合計1,000アイテムまで増やせると記載されています。なお、アーカイブ済み・削除済みのアイテムはアイテム上限に含まれません。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support)

03

有料プランから無料プランに戻すとどうなる?

公式ヘルプの記載を、意味を言い換えずそのまま掲載しています。

monday.com を無料プランへ変更した場合確認済み

公式Helpによると、トライアルや有料プランから Free へ変更した場合もデータはアカウント内に残ります。Free プランの上限(3ボード超、アイテム数超過など)を超えている場合でも、既存データは閲覧のみ(view-only)の状態でアクセスでき、新しいアイテムの追加や新規ボードの作成ができなくなると記載されています。また、Free へ移行するにはアカウントのユーザー数を2人以下にする必要があり、プライベート/シェアラブルボードはメインボードへ変換しておくことが推奨されています。

出典:Understanding the Free Plan(monday.com Support)

04

公式ソース

このページの数値と説明は、以下の公式ページを確認して作成しています。

monday.comの公式サイトを見る

どの公式情報を根拠にしているか、確認できなかった項目をどう扱うか、 最終確認と内容更新をどう分けているかは調べ方についてに記載しています。

05

この制限が合わない場合

monday.com の無料プランの上限が自分の使い方に合わない場合、同じカテゴリのサービスの無料プランを同じ項目で並べた表があります。

プロジェクト管理ツールを比較するTrello・ClickUp・monday.com・Asana・Todoist

順位付けやおすすめの提示はしていません。条件が合うかどうかを自分で判断するための表です。